こんにちは✨
前回の記事では、日本とアメリカでの出産の違いや、病院出産とBirth Center(助産師さん)での出産の違いなどについて書きました!

いつも読んでくださりありがとうございます😊✨みなさんからいただくメッセージもとっても嬉しいです!

今回の記事では、安産・理想の出産を目指して決めた8のことをご紹介します✨

まず、私にとっての安産・理想の出産とは?

  • Birth Centerで出産ができるのが37週以降41週未満なので、この期間に出産すること。
  • 母子ともに健康で安全な出産にすること。
  • 赤ちゃんにとっていちばんの方法で出産すること。
    生まれてくるタイミング
    ▶︎出産というプロセスにおいて赤ちゃんのことを信じること。
    生まれてくる場所
    ▶︎出来るだけ子宮の中と外の違いが大きすぎない環境を作ること(暗い部屋、水の中など)。
  • 出来るだけ会陰が裂けないようにすること。
  • 一生思い出に残る出産にすること。

私にとっての理想の出産はこんな感じです。
もちろん出産というプロセスは決して簡単なことではないし、初めての経験で不安もありますが、一生に何度とない経験をできることに感謝し、とても楽しみにしています😊✨

理想通りにいかないこともあるだろうけど、それも全て受け入れられる心持ちでいたいなと思っています。

ちなみに、出産方法はBirth Center(助産師さん)での自然分娩を予定しています。
前回の投稿でもお話ししていますが、施設にはベッドや湯船などがあり、好きな体制で産むことができます。
私は、湯船の中での水中出産をしたいと思っています。

それでは、理想の出産をするために決めた8のことをご紹介していきます✨

①体力づくり

出産は、陣痛が始まってから平均で12時間かかるそうです。(初産の場合)
それに出産でボロボロになりながらも赤ちゃんのお世話をしなくてはいけません。

だからそれに耐えられる体力づくりのために毎日1万歩を目指して歩いています。
また、しんどい時は無理をしないが基本ですが、今まで通りに出来るだけ動くようにも意識しています。

週末には2時間程度のハイキングにも出かけています!

②ヨガやストレッチで体をメンテナンス

お腹が大きくなるにつれ、どんどん体が動かしにくくなるし、お腹の重みや体の変化で体に痛みも出てきます。

また、出産しやすい体づくりと出産・育児には体が何よりも大切。

毎朝30分程度のヨガやストレッチをして体をメンテナンスしています。

③姿勢に気をつける

Birth Centerでの出産は、赤ちゃんの位置が頭位(頭が下)である必要があります。
なので、頭が下に降りてきやすいように座る時の姿勢に気をつけています。

出来るだけソファにもたれかかって座るよりもあぐらをかいた姿勢の方が良いことや、足を組まないようにすることなどを助産師さんにアドバイスいただいたので意識しています。

今の所、助産師さんが触った感じだと頭が下っぽいね〜。とは言っていましたが、まだ30週なので気にしなくても大丈夫だよ。と言っていました!

もし36週の検診で頭が下でないようなら、頭位になるような体操や整体などを教えてくれるそうです!

④お水をたくさん飲む

妊娠中の血液の量は、妊娠前の1.4倍に増えます。
また、羊水もお水で出来ていて、赤ちゃんは羊水を飲んでいるので、常にたくさんの量の綺麗なお水を必要としています。

助産師さんでは一日3ℓ飲むように言われているので毎日3ℓを目標にお水を飲んでいます。

エレクトロライツ(電解質)を含む飲み物を取ることもすすめられたので、自然なエレクトロライツを含むココナッツウォーターを飲んでいます!

たくさんのお水を飲むとお腹がチャポチャポになって気持ち悪くなったり、苦しくなったりするので、エレクトロライツを含む飲み物で効率よく体に水分を与えることができます。

暑い今の時期は妊婦さんにとっても大変な時期かなと思いますが、ココナッツウォーターはスッキリとして飲みやすく、熱を冷ましてくれる効果もあるので重宝しています!

ココナッツウォーターが苦手な方は、レモンを絞ると飲みやすくなりますよ。
その他にも、パウダー状のエレクトロライツもあるので気になる方は調べてみてくださいね!

⑤バランスの良い食生活

これは普段からも気をつけていることですが、普段の食生活に加えて妊娠中に必要になる栄養素や食べられるもの、好みも変わってくるので、特に意識しています。

特にタンパク質の摂取量は意識しています。

妊娠前はプラントベースで、たまにお魚をいただく程度だったのですが、今ではお肉や卵を含めた動物性食品も取るようになりました。

妊娠中の食生活についてはこちらの記事でも話しています。

私は元々動物性食品が好きだったわけではないし、長年食べていなかったこともあり、意識的に摂取しないと野菜や果物ばかり食べてしまいます。

プラントベースでもタンパク質は取れますが、妊娠中に必要になるタンパク質量は増え、動物性食品からしか取れない鉄分などの栄養素もあるので、食べられるときは動物性食品も取るようにしています!

その他には、良質な脂質と海藻類の摂取も心がけています。

⑥会陰の伸びを良くする

私の理想の出産の一つに会陰が裂けないようにすることがあります。

出産時に出来るだけ落ち着いて呼吸に意識することも実践したいなと思っていますが、まずは会陰の伸びを良くして準備をしておくことが大切かなと思っています。

元々保湿はしていましたが、妊娠後期に入ってからは毎日欠かさずオイルで保湿するようにしています。
まだ実践はできていませんが、オイルでパックをするのもいいみたいなのでしてみようと思っています!

皆さんは保湿したり対策をされていましたか?

⑦ストレスを溜めない・頑張りすぎない

普段の生活の中で、つい頑張りすぎてしまいますよね。
私はじっとしていられないタイプで常に何かしてしまうし、母にはストイックと言われます。

だから妊娠中は、ゆっくりする自分を許すことを意識しています。
疲れたら休む、眠たい時は寝る、食べたい時は食べる、必要な時は助けを借りる。

妊娠中は、特に一人では生きていけないことを実感するし、小さなことでもサポートしてくれる旦那さんに感謝の気持ちでいっぱいです!

ママの感情が安定していることは、赤ちゃんにとって大切なことじゃないかなと思っているので、いっぱいいっぱいにならないようにすることで、感情をコントロールできるようにしています。

お風呂につかったり、旦那さんにマッサージしてもらったりリラックスできる時間を作ることも大切。

⑧バースプランを書く

私のいくBirth Centerでは36週までにバースプランを提出するように言われています。

出産したい部屋、環境、薬の使用について、叶えたいことなどなどを書いて助産師さんにもシェアしておきます。

バースプランを書くことで、理想の出産をより明確に出来るし、いざ本番になって判断しなければいけないことが少ない方が安心かなと思います。

出産に対してのイメージもしやすくなり、より理想の出産に近づきやすくなるかなと思います。

これが私の安産のために決めた8のことです😊✨
皆さんが妊娠中にしておいて良かったこと、しておけば良かったことがあればぜひ教えてください♡

それでは、Bye!

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